Warning: Cannot modify header information - headers already sent by (output started at /home/sites/heteml/users/k/o/u/koushikai/web/yotsugi-seikei/wp-content/themes/yotsugi/sp_detail.php:10) in /home/sites/heteml/users/k/o/u/koushikai/web/yotsugi-seikei/wp-content/themes/yotsugi/sp_detail.php on line 12
診療内容 | よつぎ整形外科

診療内容

①整形外科

整形外科

骨・関節・筋肉・腱・靱帯・脊椎・脊髄・末梢神経などの運動器疾患と、スポーツ・交通事故・労災などによる外傷を扱います。レントゲン・MRI・骨密度測定・診察所見から当院では医師による注射やリハビリ治療を含め、患者様一人一人に合った治療を行います。腰椎疾患の方で適応患者様には、神経ブロック注射も行います。

ロコモティブシンドローム

運動器(骨・関節・筋肉)の障害のために移動機能の低下をきたした状態を「ロコモティブシンドローム(略称:ロコモ 和名:運動器症候群)」といい、進行すると介護が必要になるリスクが高くなります。
当院では、日本整形外科学会で推奨されている運動指導を行っております。

ロコモって何?日本整形外科学会のロコモ専門ページへ

ロコモコーディネーター

ロコモコーディネーターとは全国ストップ・ザ・ロコモ協議会(SLOC)に認定された、ロコモの認知度向上のための啓発活動、及びロコモの予防活動、並びにロコモの予防体操(ロコトレ)の指導等を行う指導員のことです。当院ではSLOCから認定を受けたロコモコーディネーターが在籍しております。ロコモについてお気軽にご相談ください。また啓発活動の一環として講演活動も行っておりますのでご連絡ください。

NPO法人 全国ストップ・ザ・ロコモ協議会ページへ

②リハビリテーション

当院では、変形性関節症、肩関節周囲炎、腰部脊柱管狭窄症、骨粗鬆症、上記にありますロコモティブシンドロームに代表される運動器疾患(骨・関節・筋肉・腱・靭帯・および運動にかかわる神経)の他に、骨折・捻挫・交通事故・仕事中の怪我(労災)・スポーツ障害などの外傷、人工関節などの手術前・手術後に対してリハビリテーションを行っています。
理学療法士(PT)や柔道整復師といったリハビリテーション専門スタッフが医師の指示のもとに運動療法や物理療法を用いて、患者様に合ったリハビリテーションを行い、痛みの緩和(膝や腰が痛くて長い距離を歩けない、肩が挙がらなくて洗濯物が干せないなど)や自立した日常生活が送れるようにサポートさせて頂きます。

運動療法とは

膝が曲らない、腕が上がらない、長い距離が歩けない等の運動障害に対して、運動そのものを用いて治療する方法です。運動療法の目的は主に「筋力強化」「関節可動域の改善」「疼痛の緩和」になります。

物理療法とは

身体に物理エネルギー(温熱、電気刺激、牽引、レーザー、赤外線など)を加えることで血液循環の改善や筋肉の緊張・痛みの緩和を行うものです。マッサージ療法での痛みの緩和も行っています。

③オープン型MRIによる画像診断

オープン型MRI

検査を受けるにあたって

他院からの検査依頼

MRI

MRI撮影画像

関連施設
提携医療機関